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オーダーメイド

原型で変わる2種類の造形方法

-発泡スチロール造形と粘土造形-

造形方法には、主に『発泡スチロール造形』と『粘土造形』の2パターンがあり、原型の制作段階でその種類が分かれます。それぞれの造形方法には以下の特徴があります。

造形方法による違い
種類 発泡スチロール造形 粘土造形
制作期間 短時間で制作可能 時間がかかる
精度 ある程度粗さが出る 細部まで精密に再現可能
大きさ 巨大オブジェも制作可能 ある程度の大きさまでなら制作可能

 

オーダーメイドの良さ

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●細かいご要望までデザインできます。

●制作方法も2種類あるため、メリットデメリット合わせてご提案を行なっております。

 

方法1 「発泡スチロール造形」

方法2 「粘土造形」

方法1 「発泡スチロール造形」

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大物も可能!スピード重視の造形

 

●発泡スチロール造形
原型の制作に発泡スチロールを用いる造形方法です。現在日本にある造形屋の多くがこの方法を用いています。

この造形法の最大の特徴はその早さ。原型に比較的加工のし易い発泡スチロールを用いることで、制作時間を縮めることができます。

ただその反面、従来の粘土造形と比べると細部の再現は難しくなります。

 

方法2 「粘土造形」

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細部まで再現!リアリティ重視の精密造形
●粘土造形
原型の制作に粘土を用いる造形方法です。従来からある方法で、職人の高い技術力が必要とされる方法です。弊社はこの粘土造形で45年の歴史を持っています。

この造形法の最大の特徴はその精密性です。原型に粘土を用い、細かな部分に至るまで再現することが可能。

ただその反面、発泡スチロールよりも手間がかかり、重さもあるため、造形物の大きさは限られてきます。

このように、造形方法にはそれぞれメリット・デメリットがあり、用途に応じて使い分けられています。弊社ではそれぞれの造形をお客様毎に打ち合わせ・提案し、最適な造形物を提供します。

 

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